【映画】「マイ・インターン」感想 『元気を与えてくれる!』【レビュー】

映画
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べあっぴです

今日は...

2015年公開のアメリカ映画

「マイ・インターン」のレビューです

主演はロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイです

僕の好きな作品の一つの「プラダを着た悪魔」と共通点があるようなことを見たので、amazonプライムで見放題なこともあり、見てみました

ポイント

・ロバート・デ・ニーロ演じる「ベン」の魅力
・友情に歳の差は関係ない
・元気をもらえる作品

『マイ・インターン』(原題:My Intern)

作品の評価:★★★★★☆

あらすじ

華やかなファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ。そんな彼女の部下にシニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。彼の“豊かな人生経験”が彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!

引用元:映画「マイ・インターン」オフィシャルサイト

見ていて、映画の世界に入り込めて最初から最後まで楽しめました

「プラダを着た悪魔」のような映画が好きであれば、間違いなくハマると思います

とにかく面白かった!

なんと言ってもロバート・デ・ニーロ演じるベンが最高でした

ベンは70歳で、引退生活をしていました

それに対してインターンで働くことになった職場は、20代が多く世代がかなり違う環境
最初はかなり浮いた存在でした

若い世代の職場にあって、ベンのような高齢者は一見場違いのように見えるが、そうは感じさせないキャラクターや演出が良かったです

ベンは今までの経験だったり、余裕があり仕事に対して真面目で、とても紳士的です
バシッとスーツで決めていて、カバンも味があるヴィンテージでおしゃれなんです

外見からしても憧れるのですが、性格もよく
年が上だからといって傲慢になるでもなく、みんなに慕われる大人という感じです

そして言葉一つ一つに魅力がありました

一番印象に残っているのは

ハンカチは人に貸すためにある

という言葉です

ベンはいつもハンカチを持ち歩いていて、女性に対しては必要になる状況が多いのです
そうゆうシーンもあり、男性はこれを観たら「明日から必ず持ち歩こう」と思うんじゃないかと思いました

ベンの誰に対しても真摯に向き合う姿勢は、周りの人を惹きつけていて、いつしかみんなに慕われるようになるんです

文化の違いなのかもしれませんが、
40歳も歳の違いがあるのにまるで同世代の同僚のような感じで接する

こんな大人になりたいなと思わせるキャラクターでした

そしてそれを演じたロバート・デ・ニーロも最高でした

自分の周りにもこんな人がいればと思わせてくれました

そしてベンのようになりたいなとも思います

ベンはとても憧れる大人なんです

そんなベンを最初は邪魔者扱いしていたアン・ハサウェイ演じるジュールズも次第にベンに惹かれていきます
決して恋愛感情というわけではなく、あくまでも一人の人間として、友人として尊敬を持って惹かれていく様が良かったです

こんな友情もあるんだな、素晴らしいなと思わせてくれました

職場での人間関係もこんなふうにうまくいけばいいのに

そんなきっかけを与えてくれるかもしれないです

とにかく何も考えずに見て欲しい作品です

そうすれば絶対に、ベンというキャラクターに惹かれ、友情には歳の差なんて関係ないと思わせてくれ、元気も与えてくれると思います

こうゆう作品は深く考えてはいけないです

アメリカと日本の文化の違いは要所要所に出てくるのですが、そこが面白いです
こうゆうところが受け入れられない人もいるのかもしれませんが、僕は好きです

会社のオフィスは、いかにもって感じのおしゃれさがあるのですが、こうゆうのって憧れがあるんですよね
特に日本にはない感じなので余計そう思うのかもしれませんが

とにかく面白かったです

気になるところは特になかったです

いかに楽しんで観れるかが大切だと思います

元気を与えてくれる作品でした

ここまで読んでいただいてありがとうございました

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